こんにちは!
今朝は冷たい雨が降っていた鎌倉です。

週末の土曜日は人間ドックの予定が入っていたため、人間ドック近くの昭島エリアをお散歩してきました。 
寒かったですが気持ちのよい朝でしたよ(*^^*)

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お散歩していると綺麗なイチョウ並木を通ったので写真を撮ることにしました。

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写真を撮る時はまず並ばせるのが一苦労(^_^;)
既にグラはカメラを見る気がなさそうです。

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そしてようやく可愛いショットいただきました♪

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やれやれ… 

こんにちは。

 2017年3月16日にコーギーの短(タン)が旅立ちました。
15歳8ヶ月でした。

遺伝性疾患であるDM(変性性脊椎症) を発症してからも4年という長い期間を頑張って過ごしてくれました。

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後ろ足を引きずりながらも楽しく遊ぶタン。

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車椅子になってもスピードを出して歩くタン。

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前足にも麻痺がきたあとはカートに乗せてのお散歩でしたがいつも楽しそうでした。

身体が動かなくてもタブやデコにガウガウすることはなくならず、最後まで活力はなくなりませんでした。
元々病気知らずのタンは大きな病気もせずに過ごしてきましたが、2016年はちょっとした炎症や菌の影響を強く受けてしまうことが多くなり一度は敗血症で余命を宣告され、私たちも覚悟を決めた時期がありました。
その中でもタンは奇跡的に回復してその後は体調も良くなり、湘南獣医師会から15歳の表彰を受けることもでき、夏休みには広島、島根、鳥取への旅行、年末年始は九州への旅行に行きました。

もしかしたら16歳の誕生日も迎えることができるのではないかと思っていましたが、今年の3月に入りDMによる嚥下障害が出始め、食欲はあるもののうまく食事が摂れず口にフードを入れ込んであげることが増えました。
そして3月12日の週からはDMによって呼吸器に麻痺が出始めました。
DMと確定診断されてからはDMについて様々調べており呼吸器に麻痺が出ると残された時間が少ないということも理解していましたので、少しでも呼吸を楽にしてあげるために酸素吸入を行いました。
酸素吸入をしてあげるとやはり呼吸が楽になるようで穏やかな表情で過ごしてくれました。

亡くなった日の朝も規定量の1.5倍の食事を摂り、いつもと変わらない様子を見せてくれていましたがこの日は酸素吸入をしても呼吸回数が多くもしかしたら危ないかな?という予感はありました。
1日を過ごして帰宅しタブとグラに夕食をあげているといつも通りタンも「ごはんちょうだい!」と訴えてきましたのでフードをあげたところ、一口ゴクンと飲み込んだところでタンは動かなくなりました。
フードが喉に詰まってしまったのかと思いましたが詰まりは全くなく、最後に大好きなごはんを食べて旅立つというタンらしい最後でした。

DMを患いながらもそれを感じさせないくらい元気に過ごしてくれたタン。
介助や介護をさせてもらった分、より濃い時間を過ごさせてもらったように感じます。

ナチュラルドッグフードショップベレンを始めたのはタンと生活を始めたころ「タンには元気で長生きして欲しい、そのためには食事が絶対に大切だ!」と考えたことがキッカケでした。
そのため、タンはナチュラルドッグフードショップベレンの原点です。
タンをキッカケにナチュラルドッグフードショップベレンを始め、そこからたくさんのわんちゃんたち、ねこちゃんたちと関われたことに感謝しています。

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若い頃、痩せていました(笑)
バーニーズは先代のマロとデコ。

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身体は小さくても一番強いタン。

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雪も大好き♪

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山にも登りました。

楽しい時間をたくさんありがとう!
 

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